横浜市 指定事業所 特定非営利活動法人 発達障害・問題行動・子育て・ご家族が抱える問題を解決の方向に支援します。

ACO児童発達支援室

ACO児童発達支援室 未就学の療育のご案内

感覚統合機能の発達を促し、日常生活に必要な様々な動作の獲得やコミュニケーションスキルの向上を目指す療育を提供します。ビジョントレーニング、Applied Behavior Analysis(応用行動分析)、TEACCHなどを学んだスタッフがそれぞれの子どもに適した療育を行います。

できること

食事や着替え、排泄などの日常生活の動作を身につけ、大人やほかの子ども上手に関われるようになることが目標です。ビジョントレーニング、ABA、TEACCHなどを学んだスタッフが見立て、日々の細かな行動を把握し、感覚統合療法に加えて応用行動分析学や認知行動療法を組み入れ、それぞれの子どもに適した療育を行います。

対象

日常生活の中で育てにくさを感じる。保育園や幼稚園といった集団生活のなかで気になる様子や問題行動がみられるお子さんや発達障害をお持ちのお子さんなどを対象としています。

  • <準備期  2歳児>  ひよこ
  • <早期 3歳〜4歳> (年少児)うさぎ
  • <中期 4歳〜5歳> (年中児)ぱんだ
  • <後期 5歳〜6歳> (年長児)きりんA / きりんB

曜日・時間等

※表は参考
午前9:30~12:00 個別 ぱんだ
ぱんだ
うさぎ
うさぎ
ぱんだ
ぱんだ
うさぎ
うさぎ
午後13:30~15:15 きりんB
きりんB
きりんA
きりんA
きりんB
きりんB
きりんA
きりんA

※早期、中期、後期A、後期Bの4つのグループがあり、それぞれ、週2回のクラスがあります。メンバー・グループにより時間変更があります。 2〜3月にかけてグループ改変を行います。新年度開始までに時間割が決まります。

費用

児童福祉法に基づく障害児通所支援の制度が利用できます。 (利用をご希望の際は、ご相談ください。この制度を利用される場合は、受給者証に記載された障害程度区分や利用者負担上限金額等によって、自己負担額が算定されます。) 上記制度を利用されない方は、1回につき6000円となります。

持ち物

着替え・タオル・筆記用具・お弁当(うさぎ、ぱんだのみ) ※持ち物には、記名をお願いいたします。

1日の流れと様子

タイムテーブル ※参考例(お子さまの状態で変わります)

うさぎ ぱんだ
うさぎ・ぱんだ(保護者の方にもプログラムにご参加頂きます)

9:30~   来室/朝の支度(排泄/着替えなど)
9:45~   はじまりの会
    課題
    昼食準備(排泄/手洗いなど)
11:10~   昼食(保護者の方も一緒に食べます)
    片付け/お帰りの仕度(排泄/着替えなど)
11:50~   かえりの会
12:00    さようなら

きりんA きりんB
きりんA/きりんB(母子分離で行います)

13:30~   来室/朝の支度(排泄/着替えなど)
13:40~   はじまりの会
    課題
    お帰りの仕度(排泄/着替えなど)
15:05~   かえりの会
15:15    さようなら

未就学の療育で使う部屋

ポイント
感覚統合機能とは
脳に入ってくるいろいろな感覚情報(視覚、聴覚、嗅覚、触覚など)を、整理したりまとめたりする機能です。私たちは、自分の体を使ったり、道具を使ったり、人とコミュニケーションを取ったりする際、無意識のうちに感覚統合機能を使って、周りの環境とうまく関わっています。
感覚統合機能は、子どもが自ら求め、楽しいと思える活動を自ら能動的に行い、上手く出来たと実感するという成功体験を積むことで特に発達します。

未就学の療育のシーン

ポイント
感覚統合をめざし、日常生活の動作を身につけるトレーニングを実施しています。椅子に座り注意集中するよう課題に取り組みます。

ポイント
医療措置が必要なお子さまのためには看護師と共に療育が行われることもあります。

手作りの教材

ポイント
視覚・聴覚・触覚などを使って楽しめるよう、手作りした療育教材を使用しています。

ポイント
キーボードに合わせてリズムをとる練習をしています。

ポイント
トランポリンを用いてジャンプなどのバランスをとる練習をします。

ポイント
平均台を用いて体感のバランスをとる練習をしたり、さらに跳び箱や雲梯を使ったりします。

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