ソーシャルスキルトレーニング

ソーシャルスキルトレーニングの様子

集団に適応できるようにコミュニケーション・対人関係・社会性を身につけるトレーニングを実施します。

対象

日常生活の中で育てにくさを感じる。小学校や中学校といった集団生活のなかで気になる様子や問題行動がみられるお子さんや発達障害をお持ちのお子さんなどを対象としています。

  • <小・中・高>

曜日・時間等

  月・火・水
午後 小学生クラス 中学生・高校生クラス

費用

児童福祉法に基づく障害児施設等給付制度が利用できます。(利用をご希望の際は、ご相談ください。この制度を利用される場合は、受給者証に記載された障害程度区分や利用者負担上限金額等によって、自己負担額が算定されます。) 

持ち物

筆記用具 (鉛筆、消しゴム)

保護者の見学について

教室の様子を見学していただくことは可能です。ご希望の場合は、ご相談ください。ただし、グループの状況によっては、見学ができない場合もあります。

ソーシャルスキルトレーニングの流れ

ポイント
はじまり
始めの会をします。挨拶をした後に今日行うプログラムと目標について確認します
始まり

ポイント
ソーシャル課題
場面を提示し、その場面で必要となるコミュニケーションスキルや相手の気持ちの読み取り、危険の予測や対処の方法などを先生と一緒に話しながら考えていきます。ソーシャル課題

ポイント
トレーニング

ソーシャルスキルを身につけるにあたって基盤となる「見る力」「聞く力」「言葉の獲得」などを目的とする活動を行っています。
(写真では「人の動きに関心を向ける」「見る力」を養うためのトレーニングとしてジェスチャーゲームを行っています)

トレーニング

ポイント
振り返り
その日行ったソーシャル課題とトレーニングについてどんなところを頑張れたか、学んだかを振り返りシートに書きます。書いたものを見ながら先生と振り返りを行います。振り返り

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