ACOとは

ACOの理念

ACOは横浜市の指定を受けて、
児童発達支援と放課後等デイサービスを行なっています。

ぷれいすは発達・子育て・家族支援の事業所です。

子どもたちの豊かな感性を育み、
人の優しさ温かさ、辛さや悲しさも抱えられるよう支援しています。

楽しいひと時を一緒に過ごして、
出来ることを少しづつ増やしていきましょう。

ACOは子ども・保護者の方が抱える様々な問題に対し、
改善・解決の方向に支援します。
心身ともに健康を取り戻し、
充実した生活が送れるよう専門家がお手伝いします。

どうぞお子さまのことで不安がございましたら
お気軽にお尋ねください。

 

ACOの名前の由来

アントワープは私にとって、これまでの人生に幾つかの象徴をもたらしています。
皆さんにおなじみなのは、「フランダースの犬」のネロが最後に見たノートルダム大聖堂の、「 キリスト昇架」「キリスト降架」の絵のことは誰もが知っていることでしょう。私は若き頃、この絵に惹かれるがまま英語でのスピーチを選び、四苦八苦して話した思い出があります。また、ルーベンスのこの絵を自分の目で見るという決意など、ベルギーのアントワープは大変興味深い地でした。アントワープという町の名の由来に人々に馴染みがるブラボーの伝説は、オフィスを設立するにあたり、私が目指すことに共通していると感じ、この名前をつけました。

<ブラボーの伝説> アントワープのスヘルデ川に、巨人アンティゴーンが住んでいた。この巨人は川を渡るものから通行税をとり、払えないものがいるとその手首を切り落とし川に投げ捨てた。ある日ローマの軍人、ブラボーがやってきて巨人を倒し、巨人が人々にしていたようにその手首を切って川に捨て、町の人々を重税と手首を切り落とされる恐怖から救った英雄となった。
アントワープは地元の言語、オランダ語でAntwerpenと書く。このブラボーの英雄談、Hand(ハント=手)とWerpen(ウェルペン=投げる)から、「手を投げる」という意味でアントワープといわれるのだ、という説である。

<もう一つの説> この説のほうが信憑性が高いとして、歴史家たちの支持を得ている。
かつて市役所から最寄のスヘルデ川には、土地が突出して川に入り組んだ部分があって、スヘルデ川を行き来する船が寄せられた。アントワープの歴史が始まった場所である。そしてその土地は、地元でaanwerfまたはaanwerpと呼ばれていた。これが今のAntwerpenの名の由来、という説である。

それでも町の人々は一般的にブラボーに愛着があり、こちらの話を好んでするようだ。

(参考引用文献)山内佐和子:ベルギーの歴史と文化 vol. 1

ACOは横浜市から指定を受けた特定非営利活動法人発達・子育て・家族支援事務所特定非営利活動法人ACOは横浜市から指定を受けた発達・子育て・家族支援の事務所です。
障害者総合支援法に基づく利用申請を行い、受給者証の交付を受けられる場合がありますのでご相談ください。