ソーシャルスキルトレーニング

対象

日常生活の中で育てにくさを感じる。小・中・高校といった集団生活のなかで気になる様子や問題行動がみられるお子さんや発達障害をお持ちのお子さんなどを対象としています。

  • <小・中・高>

曜日・時間等

  月・火・水<小学生のみ>・土<小・中・高>
午後 複数グループがあるので、時間については決定次第お伝えします。

費用

児童福祉法に基づく障害児施設等給付制度が利用できます。(利用をご希望の際は、ご相談ください。この制度を利用される場合は、受給者証に記載された障害程度区分や利用者負担上限金額等によって、自己負担額が算定されます。) 

持ち物

筆記用具 (鉛筆、消しゴム、水筒)

保護者の見学について

教室の様子を見学していただくことは可能です。ご希望の場合は、ご相談ください。ただし、グループの状況によっては、見学ができない場合もあります。

ソーシャルスキルトレーニングの流れ

初めに、取り組む内容のスケジュールを確認しています。

ポイント
初めに、取り組む内容のスケジュールを確認しています。

毎回個別に目標を設定しており、最初に確認をしています。課題ごとの“ねらい”も本人たちに伝え、何を目的に実施しているかを意識してもらえるよう、伝えています。

ポイント
毎回個別に目標を設定しており、最初に確認をしています。課題ごとの“ねらい”も本人たちに伝え、何を目的に実施しているかを意識してもらえるよう、伝えています。

コグトレの“同じ絵探し”は、口頭での説明もしてもらい、分かりやすく伝える練習をしています。 ペアで取り組む課題も用意し、相談をする練習をしています。

ポイント
コグトレの“同じ絵探し”は、口頭での説明もしてもらい、分かりやすく伝える練習をしています。
ペアで取り組む課題も用意し、相談をする練習をしています。

個別にプリントを通して、自身の意見や考えをまとめた後に発表してもらっています。

ポイント
個別にプリントを通して、自身の意見や考えをまとめた後に発表してもらっています。

それぞれの意見を共有することで、様々な考え方ややり方があることに気づけるよう、工夫をしています。

ポイント
それぞれの意見を共有することで、様々な考え方ややり方があることに気づけるよう、工夫をしています。

本人たちも楽しめるような課題を通して、指先の使い方、力加減などの運動面や、勝敗受容などの練習もしていきます。

ポイント
本人たちも楽しめるような課題を通して、指先の使い方、力加減などの運動面や、勝敗受容などの練習もしていきます。

最後は振り返りシートにて、プログラムのねらいに対してどの程度意識して取り組めたかを自己評価します。支援者も確認し、客観的な評価とのずれがないか、フィードバックしていきます。

ポイント
最後は振り返りシートにて、プログラムのねらいに対してどの程度意識して取り組めたかを自己評価します。支援者も確認し、客観的な評価とのずれがないか、フィードバックしていきます。

終わりの挨拶をします。 毎回終了後は消毒を実施しています。

ポイント
終わりの挨拶をします。
毎回終了後は消毒を実施しています。

お迎えにきた保護者の方にフィードバックや、情報共有をします。最後は個別に挨拶をします。

ポイント
お迎えにきた保護者の方にフィードバックや、情報共有をします。最後は個別に挨拶をします。

Room Preview

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