
新一年生になられるお子様向けのプレソーシャルスキルトレーニング(pre-SST)準備プログラムのご案内
新1年生になられるお子様を対象に、新たな児童発達支援就学準備療育を提供いたします。
小学生になると座って学習を受けることが求められます。また、黒板を見る。書き写す。先生の話を聞く。想像しながら物を作る。他児と関わり、話をする。基本的なご挨拶ができるなどが求められます。時間割などの時間管理能力などの行動習慣を身につけていく必要があります。これらは、見る、聞く、想像するなどの認知機能が身につけられているかによるものです。
放課後デイサービス支援では、集団の支援ではソーシャルスキルトレーニングを実施しています。これは対人関係、コミュニケーション、社会性を身につけていくプログラムです。
必ず、見立て(アセスメント)を立て、集団の適応能力が未だ不安定な場合、個別支援での認知機能トレーニングを実施している現状があります。
プレソーシャルスキルトレーニングは、年長のお子様を対象としています。支援者は発達を手がけている公認心理師・臨床心理士での実施です。認知機能のトレーニングは、コグトレ(認知機能強化訓練・認知作業訓練・認知ソーシャル訓練)を用い、中級~上級のコグトレインストラクターの認定資格を有した支援者たちです。
5領域を基本にした総合的支援プログラム
児童発達支援【ACOチャイルドデベポップメントセンターなかよし】では、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域を総合的に支援することを目指します。
感覚統合理論を基に認知発達への移行を促す認知機能強化トレーニング、認知作業トレーニング、認知ソーシャルトレーニングを用いた専門的なプログラムで構成され支援を導入しています。
ACOチャイルドデベロップメントセンター なかよし については確定次第情報を更新いたします。